検証結果

海老(焼成)
【材 料】 

スーパーで販売しているバナ海老:100g    
           水  :200g



【作り方】

漬け込む水量に対して800倍・1,000倍・2,000倍でe-Link希釈。
水に1時間30分漬け込み、殻付きのまま5分間蒸焼き。




【焼 成 後】

ノーマル               800倍希釈



1,000倍               2,000倍希釈




【大きさ比較】
上から2,000倍希釈・1,000倍希釈・800倍希釈・ノーマル



【高さ比較】
左からノーマル・800倍希釈・1,000倍希釈・2,000倍希釈



【結  果】
 

海老から出る水分の量が少なくなりプリプリ感が増す。
また、旨味を引き出す効果が期待できます。 

 

●臭 い:ノーマルは臭みが強い。2,000倍はノーマルに比べ非常に和らぐ。

●焼成中:ノーマルは海老の水分が出て焦げ付き、クッキングシートに付着し取り出しにくい。
1,000倍・2,000倍は海老の水分が出にくく、焦げ付きが少ないためクッキングシートに付着しにくい。
1,000倍・2,000倍は焼成中、身がふっくらとする。


●焼成後:大きさはノーマルが最も縮幅が大きい。1,000倍・2,000倍は縮幅が小さい。1,000倍・2,000倍はノーマルに比べて
殻が身から剥がれやすく、身はプリプリ感が増し、高さも出ている。
味はノーマルに比べて1,000倍・2,000倍が甘みが強い。