検証結果

牡蠣(焼成)
【材 料】 

量販店で販売しているパック入り加熱用牡蠣
      


【作り方】

パックに入っている水量に対して2,000倍希釈でe-Link投入。
一昼夜漬け込み焼成。




【焼成前】      【焼成後】
       左:ノーマル・右2,000倍希釈     左:ノーマル・右2,000倍希釈      




【1個での比較】
左:ノーマル・右2,000倍希釈



【検証結果】
 
海産物独特の臭みをマスキングする効果があります。
また、流通過程で品質低下を一定期間抑制する効果が
期待できます。



 
●焼成前:比較して明らかに2,000倍希釈に浸漬した方が、  
    大きくプリッとしてハリのある牡蠣になっている。

●臭 い:ノーマルに比べ2,000倍は生臭さが非常に和らぐ  

●焼成後:ノーマルに比べ2,000倍は縮みが明らかに少ない。 

   食感はノーマルに比べて2,000倍はプリプリ感が
      非常にあり、弾力がありふっくらと焼きあがっている。